心理学で「単純接触の原理」というものがあります。
何度も会っていると、その人への高感度が上がっていくことを言います。読んで字の如し。
これはテキスト情報でも同じことが言えます。 何度もメール交換をすれば、どんどん高感度が上がっていくことでしょう。
時間が許す限り、どんどんメール交換をしましょう。どんどん仲良くなれます。
でもメールの内容に困っちゃうと、お嘆きの読者に朗報。
メールが長続きするコツ
完成したものより未完成なものに対して強く惹きつけられる
心理学では「ツァイガルニック効果」といいます。
3部作の映画は第1部が面白く感じたり、未完成の方が印象に残ります。
水着や下着のような着エロもそれに近いですね。なるほどツァイガルニック効果。
メールをする時に「続きはまた次のメールで」なんて書かれたら気になりませんか?
あまり立て続けにやると変な人になってしまいますが、効果はあると思います。
そして返信には5W1H
ご存知の方もいると思います。
メールの返信には5W1Hを意識します。
- Who:誰が
- What:何を
- When:いつ
- Where:どこで
- Why:どうして
- How:どのように
例えば、相手から「今日は美味しいレストランに行ってきました」というメールが来ました。 返信には5W1Hを意識して
「誰と食べに行ったの?」 「何を食べたの?」 「レストランはどこにあるの?」 「どのようなレストランだったの?」
というメールを返すと会話が続きます。
私の会話に興味を持ってくれているのかな。という印象を与えます。
しかしご注意下さい。
5W1Hと言いましたが、厳密には4W1Hです。受け答えにwhyは使ってはいけません。
今日は美味しいレストランに行ってきました
なんで?
前から行きたいお店だったんです
なんで?
美味しいって評判だったから、、、
なんで?
、、、
嫌がらせか!
トヨタは5回ナゼ?を繰り返す社風がありますが、トヨタの社員でも怒ります。
くり返しますが、受け答えには4W1Hです。
メールをする時は、続きを見たくなるような未完成なメール。 メールの返信には4W1H。
覚えておきましょう。
- 新しい: 10回までに誘え
- 古い: どんなメールを打てばいい?